小川寧々 

短い言葉やお話し 日記

ベッドサイドストーリー 寝かしつけの絵本

寝かしつけに向く絵本はどんなものがいいか探していた時期がありました。

寝かしつけたい時は、眠るシーンがある絵本がいい事に気が付きました。

絵本の中にもベッドサイドストーリーが描かれていて本の中のキャラクターも絵本を読んでもらっている。
気が付くとそんな可愛らしい絵本が家に数冊そろっていました。


私の子供が一番よく寝てくれたのは
「もうねんね」です。諳んじるくらい読み、おまじないのように「もうねんね」と繰り返し子供に聞かせました。読んでいる自分もあくびが止まらなくなる。涙目になる一冊です。


ピーターラビットのシリーズもよく寝てくれました。
コウサギがレタスを食べて眠ってしまうお話は、子供が途中で寝てしまう催眠効果があります。夢の続きが優しい様に最後まで読む事が多いです。
子供と最後のページの夢を見られる気がするしハッピーエンドで終わりたいですから。

この絵本が少しだけ読みにくいと思う事があります。今もつまづいてしまう段落分けをゆっくり読みながら回避しています。
動物が出てくる絵本はおもしろく、特にうさぎが好きなのでどんな動きをしてくれるかはらはらドキドキする絵本です。

絵本を読み出すと、本棚にしまう暇がなくなります。定位置は枕元で子供の寝顔の隣です。
本が友達になってくれる事を願っています。